東三河大会出場へ熱戦

がましん杯 蒲郡予選開幕/

2018/07/16

 第6回がましん杯兼第39回東三河少年野球選手権大会蒲郡予選(県軟式野球連盟主催、蒲郡野球協会主管、蒲郡信用金庫・東海日日新聞社後援)は15日、蒲郡市の浜町グラウンドで開幕。東三河大会の出場権を懸けた戦いが始まった。

市内8チームが参加/「一球一球全力プレー」誓う

 式で、蒲郡信金の岩瀬豊秀専務理事は「大会に参加した皆さんの中から、将来、日本を背負って活躍する選手が出ていただきたい。体調に気をつけて頑張ってほしい」と選手を激励。

 選手代表の形原アトムズ・杉浦遼主将が「感謝の気持ちを忘れず、全力で白球にくらいつき、一球一球全力プレーすることを誓います」と
宣誓した。

 市内8チームが出場する。順調に進めば、決勝は22日に同グラウンドである。優勝と準優勝の2チームは、8月25、26の両日に新城市で行われる第39回東三河軟式野球選手権大会に出場する。

2018/07/16 のニュース

選手宣誓する形原アトムズの杉浦主将(蒲郡市浜町グラウンドで)

選手を激励する蒲郡信用金庫の岩瀬専務理事(同)

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