中国の中学生と交流

学校紹介やダンス、「借り物競争」/桜丘中

2018/07/18

 中国・江蘇省蘇州工業園第十中学校の訪問団がこのほど、豊橋市南牛川2の桜丘中学校に訪れ、交流を深めた。

 一行は男子10人、女子24人、教師3人の計37人。初めての来校で、修学旅行の日程に組み込まれていたという。

 桜丘2年75人が主体となって歓迎交流会を開いた。桜丘側はビデオで生徒が登校から帰宅までの様子や学校紹介をし、ダンスでパフォーマンスを披露した。

 両校の生徒が参加する「借り物競走」に似たゲームがあり、「お姫様みたいな人」「目立った人」などと紙に記された特徴のある生徒同士が一緒に走り、和気あいあいとした雰囲気だった。

 プレゼント交換では中国側は蘇州のキャンパスの様子を描いた版画、桜丘側はメモパットやボールペンを贈った。

 一行のうち赵羽辰(ちょう・うしん)さんは「熱く接してくれた。でも交流は難しく、言語の重要性を感じた」と語った。一方、桜丘の渥美暖花さんは「交流ができて楽しかった。好きなものなどがわかり、うれしかった」と話した。

2018/07/18 のニュース

ダンスで歓迎する桜丘の生徒

「借り物競走」に似たゲームを楽しむ両校の生徒

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