どこまで行きますかー1日駅員体験

JR豊橋駅で親子探検隊プログラム開催

2018/08/04

 鉄道について学習する「JR豊橋駅 親子探検隊プログラム」がこのほど、豊橋市花田町の豊橋駅で開かれた。親子20組が参加し、「1日駅員」になり、楽しんだ。市教育委員会生涯学習課が主催した。

 参加した小学1年~5年までの子どもたちは、券売機室や寝室などを見学したり、マルス(JR発券端末)を用いた切符販売の体験をしたりした。駅員役となり、客役の親に「どこまで行きますか」などと声を掛け、切符を手渡していた。

 新幹線ホームでは安全確認の仕方を学び、放送体験をした。また、新幹線の先頭でJR職員の制服を着て写真を撮影した。

 鉄道に関するクイズも。ドクターイエローなどでおなじみの列車の名前当てなどがあり、駅員と子どもたちが親睦を深めた。

 JR東海旅客鉄道の松田裕明・首席助役は「体験をみんなに伝えてください」と語りかけた。参加した小学生の1人、山本隆太君(10)は「とても分かりやすかった。切符を打つのが楽しかった」と話した。

 このプログラムは、鉄道を通じて親子間でコミュニケーションをとってもらうのが狙いで、今年で2回目を迎えた。

2018/08/04 のニュース

参加した全員で記念撮影(JR豊橋駅内で)

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