東三河で死亡事故が多発!

利用者に安全行動呼びかけ/田原署など

2018/08/09

 田原警察署などは8日、田原市の道の駅めっくんはうす駐車場で「交通死亡事故抑止・緊急キャンペーン」を行った。東三河で死亡事故が多発していることを受け、3警察署の署員が利用者に安全行動を呼びかけた。

 田原市では今月5日、赤羽根町の国道42号で、大型バイクの20代男性が乗用車と衝突して死亡。7日には蒲郡市で、自転車の高齢男性がトラックとぶつかり亡くなっている。

 この日は、東三河の各警察署で広報や取り締まり活動を実施。田原署は、豊橋署、豊川署員と合同でキャンペーンを行って事故抑止を図った。

 今年、東三河で起きた事故死者数は8日時点で計19人。昨年の同時期と比べて3人増えている。うち田原市では4人が亡くなり、昨年1年間の死者数(2人)をすでに超えている。

 田原署交通課の小笠原宏時交通課長は「熱中症など、体調管理にも努めて、安全意識を高めてほしい」と話している。

2018/08/09 のニュース

利用者に啓発品を配る署員(道の駅めっくんはうすで)

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