豊橋で平和行進50人が参加

戦前と戦後の橋渡し役として呼びかけ

2018/08/16

 終戦から73年となる15日、豊橋市内で「平和都市をめざそう豊橋市民展実行委員会」が「8月15日平和行進」を行った。集まった50人が道行く人に反戦、平和を呼び掛けた。

 行進は、市内向山町の向山公園「平和の塔」から始まり、市内湊町の湊町公園「空襲犠牲者慰霊の碑」までの約4・5キロメートルを歩いた。

 実行委員長の安間慎さんは、今月8日に亡くなった翁長雄志沖縄県知事をしのび、かりゆしウェアを着用して行進に臨んだ。「戦前と戦後の橋渡し役として、次の世代に戦争の悲劇をしっかりと伝えていきたい」と話した。

 行進に参加した豊橋市に住む女性は「日本にとっても、豊橋にとっても大切な日。今後も参加していきたい」と語った。

2018/08/16 のニュース

デモ行進で平和を訴える(向山公園で)

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