もっくる新城で七夕飾り祈とう

願い込められた1072枚の短冊

2018/08/23

 新城市の道の駅「もっくる新城」の観光案内所に飾られていた七夕飾りが役目を終え、その祈とうが21日、旧暦の七夕(8月17日)に合わせて観光案内所であった。

 祈とうをしたのは鳳来寺の藤本高仝住職。午前10時から15分間、七夕飾りの前であり、参列した関係者らが頭を下げた。この後、七夕飾りは鳳来寺に納められた。

 七夕飾りには今年、短冊が1072枚飾られた。地震や九州豪雨があったことで、被災地の復興と災害がなくなることを願ったり、家族の健康を祈ったりするものが多かったという。

 今年で4年目。「みんなで作る願いの窓」と名付けられ、ガラスの壁面に、来所者が願いごとを書き込み、6月末から短冊を取り付けていた。

 観光案内所は季節に合わせての飾り付けが好評だ。これから彼岸花や赤トンボ、色鮮やかな紅葉などの秋色にしていくという。

 現在、大人の身長を超えるミニトマトが次々に実をつけている。

2018/08/23 のニュース

願いが込められた短冊の前で祈とう(道の駅「もっくる新城」観光案内所で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.