蒲郡信金杯 東三河少年軟式野球が開幕

各地区予選勝ち抜いた12チーム集結/頂点目指し熱戦始まる

2018/08/26

 第6回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第39回東三河少年軟式野球選手権大会(愛知県軟式野球連盟東三河連合会主催、同連盟新城支部主管、蒲郡信用金庫、東海日日新聞社など後援)は25日、新城市ふれあいパークほうらいで開会式が行われ、東三河地区の少年軟式野球の頂点を争う熱戦が幕を開けた。

 今大会には、東三河6支部の各地区予選を勝ち抜いた12チームが出場する。

 開会式では、東三河連合会の岡本至弘会長が「練習の成果を十分に発揮して、優勝を目指して頑張ってください」とあいさつ。優勝旗と優勝杯の返還に続き、蒲郡信用金庫の高橋辰己総務部長は「大会を通じて、目標に向かって努力すること、仲間と連係すること、周りの人への礼儀や思いやりを学んでほしい。選手の皆さんは元気良くプレーし、優勝を目指して頑張ってください」と、選手らを激励した。

新城YS菅谷主将/両親らへ感謝込め選手宣誓

 選手宣誓では、新城ヤングスターズの菅谷翔一主将が「これまでの練習を乗り越えてきた仲間とともに、野球の楽しさを教えてくれた監督、コーチ、いつも支えてくれるお父さん、お母さんに感謝し、全力で一球一球大事にプレーすることを誓います」と述べた。

 式典終了後は、大会初日1、2回戦の対戦が行われ、小学球児の白熱したプレーが繰り広げられた。

【がましん杯 1、2回戦】新城YS打撃戦制し4強/三谷Y、一宮S、豊川北Sも優勝へ前進

 第6回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第39回東三河少年軟式野球選手権大会は初日の25日、新城市ふれあいパークほうらいで1、2回戦が行われた。

 2回戦では、新城ヤングスターズが豊ベアーズとの打撃戦を制し、ベスト4に勝ち上がった。

 三谷ヤンキースは3―2で赤羽根スポーツ少年団に勝利。一宮シャークスは大量12点で快勝。豊川北シンカーズは植田イーグルスとの強豪対決に勝ち、優勝へ大きく近づいた。

結果は次の通り。

【新城市ふれあいパークほうらい】
▼1回戦
豊B9―5芦原H
赤羽根SS7―4長山J
一宮S28―0ヤンキース
豊川北S9―0形北F

▼2回戦
新城YS10―8豊B
三谷Y3―2赤羽根SS
一宮S12―4田原東部SS
豊川北S10―7植田E

2018/08/26 のニュース

選手宣誓する新城YSの菅谷翔一主将(中央)=新城市ふれあいパークほうらいで

選手たちを激励する蒲郡信用金庫の高橋辰己総務部長

子どもたちが白熱の攻防戦を繰り広げた

三谷Yがサヨナラ勝ちで4強進出を決めた

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