最新のがん治療理解深める

成田記念陽子線センターが市民向け見学会

2018/08/26

 社会医療法人明陽会(成田真理事長)は25日、豊橋市白河町に開院した成田記念陽子線センターで、一般市民向けの見学会を開き、近隣住民など多くの人が訪れた。26日も開かれる。

 参加者らは、10人ほどのグループごとに、栁(やなぎ)剛院長による陽子線治療についての説明を聴き、センター紹介ビデオを視聴。その後、職員の案内で待合室や診察室、最新がん治療機器「Proteus ONE」のある陽子線治療室など、院内を見学した。

 市内から参加した男性(65)は「以前テレビで陽子線治療を知り、近くに施設があればうれしいと完成を楽しみにしていた。見学しておけばイメージも湧きやすく、不安が軽減される」と話した。

 同センターは、4月から外来診察を行っており、9月から陽子線治療を開始する。

2018/08/26 のニュース

職員の説明を聞きながら最新のがん治療機器を見学する参加者ら(成田記念陽子線センターで)

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