公立小中学校で2学期スタート

日焼けした児童ら元気に登校

2018/09/04

 3学期制を取っている県内の公立小、中学校計1132校で3日、2学期の始業式が行われた。夏休みに日焼けした児童、生徒らが元気に登校し、新たな気持ちで新学期をスタートさせた。

 新城市の新城小学校(児童数346人)では、夏目真治校長が子どもたちに12日間予定されていた夏休みのプール解放が3日しかできなかったことを謝った。水温が35度以上、気温も高く熱中症の心配もあったためだ。

 その上で「2学期は行事がいっぱい。みんなで励まし合ってがんばりましょう。元気なあいさつと黙って掃除も続けましょう」と話した。

 式のあと、運営委員会から15日にある運動会のスローガン「熱く燃えろ!平成最後の決戦」の発表もあった。

 5年の藤原彪雅君は「夏休み中は所属チームのバスケット練習をがんばった。運動会では赤組が優勝できるように頑張りたい」と目を輝かせていた。

2018/09/04 のニュース

運動会のスローガンが発表され2学期モードに(新城市新城小学校で)

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