JAPAN 初出場で準優勝

第15回全日本一般男子ソフトボール大会/県代表チームで輝く成績

2018/09/07

 島根県で1~3日まで開かれた「第15回全日本一般男子ソフトボール大会」で、初出場した県代表のJAPAN(豊橋市)は、準優勝を飾った。

 1回戦は山口県代表の松村山陽堂と対戦。1回に2点を先制したが、2回表に4点を奪われ苦しい立ち上がりとなった。しかし、その裏に1点、4回にも3点を加え、広瀬投手が最終回を1点に抑え、初戦を飾った。

 2回戦も4回まで先行されていたが、5回に1点、最終回に2点を加え、石元投手の力投で逃げ切った。

 3回戦も5回まで先行されていたが、6回の好機に大量4点を入れて逆転、そのまま振り切った。

 準々決勝は宝子選手の二塁打、石元選手の本塁打などで得点し、中井投手が要所を締め、完封した。

 準決勝は、打線がつながって毎回のように得点を重ね、石元投手の好投で快勝した。

 決勝では、茨田南クラブと対戦。初回2点本塁打で先制され、相手投手に要所を抑えられた。

 初出場、悲願の初優勝を果たせなかったものの、チームとして粘り強いゲームを展開し、収穫の多い大会だった。

結果は次の通り。

▼1回戦
JAPAN6(時間切れ)5松村山陽堂(山口)

▼2回戦
JAPAN3―2ファミリーHP薩摩(鹿児島)

▼3回戦
JAPAN4―1ミノワオールスター(長野)

▼準々決勝
JAPAN2―0オール西東京(東京)

▼準決勝
JAPAN
302103-9
000001-1
倉敷ヴィクトリー(岡山)
※時間切れ
(J)石元―伊藤
(倉)大森―児島

▼決勝
JAPAN
0000000-0
200000χ-2
茨田南クラブ(大阪)
(J)広瀬―伊藤
(茨)岡村―園田

2018/09/07 のニュース

準優勝に輝いたJAPAN(豊橋ソフトボール協会提供)

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