7グループ約80人が自信作を披露

趣向凝らし展示/豊橋市民文化会館で第43回作陶展

2018/10/12

 豊橋作陶協会(藤井哲夫会長)の作品展は14日まで、豊橋市向山大池町の市民文化会館2階第1、2展示室で開かれている。協会は2018年度の豊橋文化祭の共催行事として参加している。

 出品されているのは、7グループ約80人の会員から小品を含む約500点。碗(わん)やぐいのみ、皿のほか、茶道具、置き物、ランプシェードなどが飾られている。中でも、球体の一輪挿しなどは人気を集めている。

 藤井会長は「たたら作りやろくろ、手びねりなど手法は様々だ。趣向を凝らしている」と話した。

 期間中は会員の作品約400点をチャリティー販売し、売上金の一部を豊橋善意銀行に寄付する。

また、作品160点が当たるくじ引きもある。

作品展は今年で43回目。会員の交流と陶芸の普及を目的に開かれている。

2018/10/12 のニュース

「たくさんあって楽しい」と来場者から好評の作陶展(豊橋市民文化会館で)

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