設楽の園児が菜の花畑で遊ぶ

ひと足早い春を満喫、イチゴ狩り体験も/田原

2024/02/03

菜の花畑の散策路を駆け回る園児ら(田原市加治町で)

 設楽町の保育園児らが2日、姉妹都市の田原市を訪れ、菜の花畑やイチゴ狩りなどを楽しみ、ひと足早い春を満喫した。

 旧田原町時代から続く「菜の花交流」で、田原側が設楽の保育園児らを受け入れている。

 この日は、名倉、設楽両保育園の園児17人と引率の保育士ら7人が田原へ。芦ヶ池農業公園「サンテパルクたはら」で動物と触れ合ったあと、大久保町の「苺や本舗」でイチゴ狩りを体験し、加治町の菜の花畑を散策した。

 菜の花畑では、栽培、管理しているNPO法人田原菜の花エコネットワークのメンバー、渥美半島きらり観光大使のキャラクター「キャベゾウ」に迎えられた。園児らは、散策路を駆け回ったり、キャベゾウと一緒に歩いたりした。満開の菜の花畑で遊ぶ機会は少ないといい、全員で「ありがとうございました」と元気よくお礼。メンバーは「また来てね」と応えていた。

 津具保育園の年長、村松明奈ちゃんは「イチゴが甘かったです」と喜んでいた。

 田原市(旧田原町)と設楽町(旧津具村)は1990年3月24日、海のまち、山のまちとして姉妹提携を締結して以来、それぞれの自然を生かして交流している。

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