厄除けや開運を願って豆まき

砥鹿神社節分祭に多くの参拝者

2026/02/04

にぎやかに行われた豆まきの様子(砥鹿神社で)

 豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)は3日、節分祭を開いた。

 この日は、青空のもと多くの参拝者があり、午前と午後合わせて4回、豆まきが行われ、計103人が参加。厄よけや開運を願って豆をまいた。砥鹿神社担当者によると、境内には、4回合わせて約1200人が訪れたという。

 このうち正午からの豆まきには、岩崎和夫宮司、豊川ロータリークラブ(RC)と豊川宝飯RCのメンバー計32人、フェニックス三遠協創担当で元プロバスケットプレーヤーの太田敦也氏が櫓にあがり、「福は内、鬼は外」の声とともに豆をまいた。当たりくじが入った福豆がまかれると、大人も子どもも大きく手を伸ばして豆を受けていた。

 1歳8カ月の息子と夫の3人で豊橋から訪れた女性は「初めて節分祭を体験した。一つしか拾えなかったけど、わくわく感があって楽しかった」と笑顔で語った。

 4回目の豆まきには、市宣伝部特命課長の「いなりコ」も参加し、会場を盛り上げた。

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