小学生総勢180人が健脚を競う/6年男子は髙橋君が1着
2026/02/22

6年生男子の部で疾走する児童ら(OKAKENアスリートフィールドで)
豊川陸上競技協会主催の「第4回とよかわジュニアマラソン」が21日、同市OKAKENアスリートフィールドで開催され、東三河からエントリーした小学生総勢180人が、性別と学年で分かれたカテゴリーごとで健脚を競った。
父母ら家族が見守る中、小学1、2年生は400メートルの陸上トラックを約1周半する600メートルで、3年生以上は2周半する1キロの距離で順位を競った。各部門の上位入賞者には賞状が贈られる。
17人がエントリーした6年生男子では、髙橋壮輔君(12)が3分3秒の好タイムで1着でゴールイン。小坂井地区を拠点に活動するLet’sで磨いた俊足を生かし「途中から気持ちよく走ることができた。中学でも陸上を続けて、将来は世界陸上に出場したい」と意気込んだ。
同大会は新型コロナウイルス禍前までの「とよかわキッズマラソン」を引き継ぎ、新たな運営形態で開催している。