気象庁が飛来予報
2026/02/23

23日午前9時の黄砂解析予測図(22日午後4時現在、気象庁HPより)
気象庁は22日、西日本の広い範囲で23日にかけて黄砂の飛来が予想されるとして、公式ホームページ(HP)で飛来予想図を発表した。県内でも23日朝に飛来する可能性がある。
同庁によると、黄砂が飛来した場合、見通しが悪くなり、交通機関や車の運転などに影響する可能性がある。屋外にあるものや外干しの洗濯物に黄砂が付着するおそれもある。
同庁HPの防災情報には「黄砂情報」が掲載されている。それによると、西日本を中心に黄砂の飛来が予想され、県内では23日午前9時前後に飛ぶ可能性があるとしている。