児童ら高校生から走る基本を学ぶ
2026/03/19

ウオーミングアップする子どもたち(豊橋市陸上競技場で)
豊橋市で22日に開催される「鈴木亜由子杯穂の国・豊橋ハーフマラソン」で、大会に先立つ21日に小学生800メートル競走が行われる。出場する同市立磯辺小学校の児童が高校生から指導を受ける「磯辺小ランニング教室」が17日、同市陸上競技場で開かれ、児童11人が参加した。県立豊橋南高校陸上競技部の中距離メンバーが指導した。
児童たちは高校生の指導に従い、速く走るためのウオーミングアップから学んだ。足首や股関節を柔軟に使い、走るために必要な関節の可動域を広げるトレーニングを実施。児童は高校生の手本を見ながら、懸命に体を動かした。
続いて、高校生に伴走してもらって実際に800メートルを走り、タイムを計測した。児童たちは全力を出し切り、本番での活躍に自信をのぞかせていた。