豊橋中央など白星発進 豊川が豊丘に競り勝つ
2026/03/21

新城有教館の金田瑛汰が好投した(新城県営球場で)
春季東三河地区高校野球大会1次リーグ戦は20日、新城県営球場など4球場で開幕、2次トーナメント進出、県大会の出場権獲得を目指す戦いが始まった。
新城県営球場の第1試合は、国府が9―2で蒲郡に7回コールド勝ち。第2試合では、新城有教館が先発・金田瑛汰の好投など7―0で豊橋西に快勝した。
また、豊橋中央や成章、豊橋南、時習館がコールド勝ち。豊川は5―4で豊丘に競り勝った。
結果は次の通り。
▼1次リーグ戦
【蒲郡公園球場】
豊橋中央8―0福江・御津あおば(7回コールド)
成章10―0豊橋東(6回コールド)
【桜丘高校球場】
桜丘10―7小坂井
豊橋南15―5豊橋工科(7回コールド)
【新城県営球場】
国府9―2蒲郡(7回コールド)
新城有教館7―0豊橋西(8回コールド)
【豊川高校球場】
豊川5―4豊丘
時習館14―4三谷水産(5回コールド)