福祉・介護への理解を深める

「ふくしふれあい広場」にぎわう

2026/03/21

eスポーツ体験で盛り上がる子どもら(新城文化会館で)

 福祉従事者のやりがいを高め、市民の福祉や介護への理解を深める「第4回ふくしふれあい広場」(新城市社会福祉協議会主催)が20日、新城文化会館で行われ、多くの市民らが訪れた。

 会館の15カ所で、車いす、手話、点訳などの福祉体験、ボッチャ、モルック、eスポーツ体験、認知症VR体験、健康体操のほか、福祉用具展示、夕食宅配・介護食紹介などを行った。また、新城有教館高校の演劇部の活動発表、黄柳野高校介拓生プログラム体験発表、「元気夢太鼓」の演奏などもあった。福祉事業所即売(6事業所)、キッチンカー販売(5台)などのコーナーも設けられた。訪れた市民らが館内を巡りながら楽しんだ。

 大会議室では、市内福祉施設で活躍する人を応援する「キラリしんしろ福祉賞」の表彰も行われた。市福祉事業者支援施策推進会議(長坂宏座長)が主催。グループホームとみさかの小野田律子さん、特別養護老人ホームくるみ荘の原江利子さん、西部福祉会館の塚本春美さん、八楽児童寮の森田恵理さん、「レインボーのお菓子やさん」の千賀佳代子さん、新城こども園の板澤崇文さん、やすらぎの家の池田知子さんの7人(欠席2人)が、下江洋行市長から賞状を受け取った。

 下江市長は「皆さんの輝く姿が地域社会を築く柱です。市としても、皆さんの活動を今後も支援していきます」とエールを送った。

賞状を手にする受賞者と下江市長㊧、長坂座長(同)

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賞状を手にする受賞者と下江市長㊧、長坂座長(同)

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