新城市玖老勢の海老川両岸で
2026/03/28

見ごろを迎えた花桃(新城市玖老勢で)
新城市玖老勢の海老川両岸約1キロに植えられた約250本の「しだれ花桃」が、このところの暖かさで一気に開花し、見ごろを迎えた。
毎年この時期に訪れているという同市杉山の60代の夫婦は「例年より早く、もう満開になっていて驚いた。きれいで癒やされる」と、笑顔で話した。
花桃の木は、「しだれ花桃の里」を目指す住民グループ「玖老勢・門谷・副川花いっぱい運動」(夏目隆久代表)により2007年、川の両岸に植えられ、以後草刈りや剪定、施肥などの世話が続けられてきた。地区各戸にも苗が植えられ、現在この地区では約500本のしだれ花桃が花を咲かせている。