スポーツ理学療法分野で

連携協定を結ぶ/豊橋創造大保健医療学部理学療法学科と横浜市スポーツ医科学センター

2026/04/16

連携協定を結んだ伊藤学長㊧と青木センター長(提供)

 スポーツ理学療法分野における教育、研究、社会貢献の発展を目的に、豊橋創造大学保健医療学部理学療法学科(豊橋市牛川町)と横浜市スポーツ医科学センター(横浜市)は、連携協定を締結した。

 調印式は先月30日、同センターで行われ、伊藤晴康学長と青木治人センター長が協定書を交わした。

 豊橋創造大は、三河地域唯一の医療系大学として、保健医療学部に理学療法学科と看護学科の2学科、大学院健康科学研究科を設置。「地域の健康を支える大学」をスローガンに教育研究に取り組んでいる。

 横浜市スポーツ医科学センター(指定管理者・公益財団法人横浜市スポーツ協会)は1998年、横浜市民の健康づくりの推進、スポーツ活動の振興などを目的に設立された。リハビリテーション科には、高度な専門性を有する理学療法士が多数在籍し、スポーツ理学療法の知見に基づいた評価、治療を一体的に提供している。

 大学側は、プロアスリートの支援実績を持つ同センターとの交流を通じ、最新の知見を備えた理学療法士の育成を目指し、一般市民の健康増進にも還元したい考えだ。

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