ナンバープレート盗難防止ネジ取り付け

豊川署と県自動車整備振興会豊川支部がキャンペーン展開

2026/04/22

盗難防止ネジでナンバープレートを取り付けする豊川支部員ら(豊川市諏訪1丁目で)

 豊川署は21日、豊川市諏訪1丁目の市防災センター前の駐車場で、ナンバープレート盗難防止ネジ取り付けキャンペーンを行った。県自動車整備振興会豊川支部の支部員で自動車整備士20人が協力した。

 この日は午前10時の開始前から、広報や電子回覧板「結ネット」で知ったという市民や、市役所を訪れていた人たちが来場。

 支部員らは二人~三人一組になって、持ち込まれた車のナンバープレートを普通の工具では外せない盗難防止ネジで取り付けた。

 作業時間は1台5分~10分。1時間半ほどで50台の取り付けを終えた。以前から関心があったという40代の女性は「整備士の方に取り付けてもらい、安心した」と話していた。

 豊川支部代表の鈴木宏知さん(60)は「私たちにできることで防災に関わり、地域の安全安心に貢献できれば」と語った。

 署によると、昨年県内における自動車等の部品狙いの被害は、1796件(前年比279件増)で、そのうちナンバープレートの盗難被害が約5割を占めている。

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