アジア大会を盛り上げる
2026/05/22

JR豊橋駅にパネルを設置
豊橋市は、9月に開催される第20回アジア競技大会と第5回アジアパラ競技大会を盛り上げるため、愛知県、名古屋市と連携し、多くの人の往来が見込まれるJR豊橋駅の東西自由通路など市内主要箇所で「愛知・名古屋2026大会」デザインの装飾を実施している。
デザイン装飾の実施場所は、JR豊橋駅や豊橋競輪場、市総合体育館、穂の国とよはし芸術劇場プラット、のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)など。公式マスコット「ホノホン」の横断幕やパネルを設置し、市民へ周知を図っている。
アジア大会は9月19日に開幕。豊橋市内では、市民球場で野球、市総合体育館で空手とテコンドーを実施予定。アジアパラ大会は10月18日に開会式が開かれ、豊橋市総合体育館でゴールボールが行われる。