三遠ネオフェニックスなど「地域の皆さまに活用」大岩町・岩屋緑地西側広場に設置
2026/07/07

寄贈式に参加した関係者、右から4番目が長坂市長(岩屋緑地西側広場で)
豊橋市に本拠を置く男子プロバスケットボールBリーグの三遠ネオフェニックスと、そのスポンサー企業である市内の藤城建設が、市にバスケットボールのゴールとコートを寄付した。これを受けて大岩町の岩屋緑地西側広場に設置した。
6日に寄贈式があり、チームを運営するフェニックスの岡村秀一郎代表取締役社長が長坂尚登市長に目録を手渡した。あいさつした岡村社長は「地域の皆さまに活用していただき、市民の健康やスポーツのまちづくりに貢献したい。このゴールとコートが子どもたちの夢を育むことを願う」と述べた。
長坂市長は「私も小中学校でバスケットをやっていたが、こうした施設の存在は貴重」と感謝し、「多くの子どもたちに活用され、将来ここからバスケット選手が生まれたら素晴らしい」と話した。始球式で湧川颯斗選手がフリースローを決め、設置を祝った。
だれもがバスケットボールを楽しんでもらいたいと、Bリーグ加盟チームは自治体などと連携してゴールなどを設置する「B Hope Goalプロジェクト」に取り組んでいる。今回はその一つ。