ホテルアソシア豊橋・館内レストランで特別メニュー提供
2026/07/30

規格外ミニトマト活用メニュー(提供)
豊橋市花田町のホテルアソシア豊橋は、地元農家と取り組む食品ロス削減プロジェクトの一環として、規格外ミニトマトを活用したメニューを館内のレストランで提供している。
このうち日本料理「穂のはな」では、夏野菜の冷製トマトジュレ仕立て、中国料理「梨杏」では鶏もも肉の香り揚げ、レストラン「ロジェール」ではファルファッレとトマトバジルのパスタに活用している。
豊橋市のトマト生産者「めぐりとまと」の規格外トマト約220キログラム(約2万個)を使用。サイズが不そろいという理由だけで市場に出回らないミニトマトを、収穫期にソースに加工し、全レストランがそれぞれのメニューで提供している。
西洋料理の森本浩司料理長(53)は「甘みがあっておいしいトマトなのに規格外だと処理されてしまう。それではもったいないと、お客様においしく楽しんでいただける料理に仕上げた。ぜひお試しいただき、地域の恵みと、私たちの食品ロス削減への取り組みを身近に感じていただければ」と語った。
規格外ミニトマトを活用したメニューは、8月31日まで提供する。