ブラジリアン柔術の国際大会 「アジア柔術選手権」/豊川市消防職員の壁谷亮佑さん
2026/08/09

(右から)竹本市長、壁谷さん、タヒラさん=豊川市役所で
豊川市消防職員の壁谷亮佑さん(32)が、7月に千葉ポートアリーナで開催されたブラジリアン柔術の国際大会「アジア柔術選手権」で、ヘビー級と無差別級で優勝し、ダブルゴールド(2冠)の快挙を遂げた。
壁谷さんと所属ジム「柔術ギルド」のインストラクター、ルーカス・タヒラさんは7日、竹本幸夫市長を表敬訪問し、大会結果を報告した。
壁谷さんは、小学5年で柔道を始め、現在3段。豊川市役所柔道部の代表を務め、県立国府高校柔道部の指導にも携わっている。
3年ほど前、新しいことに挑戦したいと考え、ブラジリアン柔術を始めた。柔道とは異なる面白さを感じ、新鮮で楽しかったと話す。
壁谷さんは同大会の2冠達成により、青帯から黒帯に昇格。次は来年9月、ラスベガスで開催されるワールドマスター柔術選手権での優勝を目指す。
竹本市長は「ラスベガスでも頑張ってきてください」と激励した。