豊川が乱打戦を制す

成章、豊橋西が県切符/秋季東三河高校野球2次T

2026/08/22

豊川が東三河の頂点に立った(蒲郡公園球場で)

 来春の第99回選抜高校野球大会(センバツ)代表校推薦につながる秋季東三河地区高校野球大会2次トーナメントは21日、蒲郡公園球場で決勝が行われ、豊川が7―6で豊橋中央との乱打戦を制して優勝を決めた。

 新城県営球場で行われた残り2枠の県切符を争う5位決定戦は、成章と豊橋西が勝利して県大会の出場権を獲得した。

 豊川と豊橋中央、桜丘、国府、成章、豊橋西の上位6チームは、9月5日から始まる第79回愛知県高校野球選手権大会に、東三河代表として出場する。

 結果は次の通り。

▼2次T・決勝
【蒲郡公園球場】
 豊橋中央 003110100-6
 豊川   02210200×-7
(中)豊田、瀧井、太田、山本、中立―髙原
(川)辻、竹内―白須

準優勝の豊橋中央(同)

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