富永啓生が好調維持

得点ランキング2位/12月4日に凱旋試合

2026/10/09

攻守で活躍する富永啓生

 新リーグ「Bプレミア」開幕から約1カ月が経過。東、西の両地区で各チーム勢力図が見え始める中で、桜丘高校出身の富永啓生(レバンガ北海道)が、得点ランキング2位(平均28・4得点)と昨季に続いて好調を維持している。

 富永は、開幕から不動のレギュラーとして5試合連続スタメン出場。開幕戦となった9月下旬のシーホース三河との一戦は、エースとして攻守でチームを引っ張り、28分27秒でキャリアハイの41得点、6リバウンド、4アシスト、4スティールを記録した。

 三河との第2戦は、3点シュートが不発ながら23得点。10月に入っても勢いは衰えず、仙台89ERSとの第3戦は36得点で8アシストと攻撃を牽引(けんいん)。続く第4戦は22得点。今季初のアウェー戦となった島根スサノオマジック戦は、厳しい徹底マークを受けながらも20得点した。

 11月11日午後7時5分から北海きたえーるで、三遠ネオフェニックスとの直接対決。12月4日は豊橋市総合体育館で凱旋(がいせん)試合を迎える。

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