豊川市内県道31号・東三河環状線
2026/10/09

東三河環状線三蔵子工区の整備工事。後方が横断歩道橋(豊川市三蔵子町で)
豊川市内における県道31号・東三河環状線の三蔵子工区の整備が着々と進んでいる。工事が行われているのは、交差点「大崎町北」から三蔵子保育園前までの約400メートル。完成4車線道路のうち、片側2車線と歩道の施工が来年3月9日までの工期で行われている。
三蔵子保育園のすぐ北側には、東三河環状線をまたぐ構造で新たな横断歩道橋が8月末に完成し、保育園を利用する親子や、南側にある市立三蔵子小学校に通う多くの児童らが通学路として利用することになる。
地元町民らからは、歩道橋周辺に歩行者の安全を守るガードパイプやグリーンベルトの設置を求める声が上がっている。
東三河環状線三蔵子工区の東側では用地買収や、佐奈川を渡る橋梁(きょうりょう)や護岸工事も行われており、交差点「四ツ家」の北西側と接続する計画となっている。