綾部HC代行が指揮執る/次戦は松野遥弥(広島)と対戦
2026/10/11

チームを指揮する綾部HC代行
三遠ネオフェニックスは10日、長野県のホワイトリングで信州ブレイブウォリアーズと対戦、最後まで僅差の接戦を繰り広げ83―81で5連勝を飾った。
三遠は、前節に続き大野篤史HCが体調不良で欠場、綾部舞AC兼通訳が3試合連続でHC代行として指揮を執った。
前半は、両者ともに譲らず一進一退の攻防が続き41―39の2点差。後半、三遠はジェイク・ヴァン・タバーゲンゴールやヴィット・ブラウンが得点を重ね、最後まで信州の反撃を抑え逃げ切った。
試合後、綾部HC代行は「最後まで粘り強く戦いチームで勝つことができた。難しい試合で、若手選手がステップアップしてくれた。(女性コーチとして)いろいろな人に希望を与えたい」と話した。
三遠は次戦、19日午後7時5分から広島グリーンアリーナで桜丘高校出身の松野遥弥を擁する西地区1位の広島ドラゴンフライズと戦う。