「高校生×土木」フォトコンに向けてシャッター切る
2026/10/22

撮影する豊橋中央高校写真部員(豊橋市内で)
豊橋市鍵田町の私立豊橋中央高校写真部は16日、「高校生×土木」フォトコン2026(中部建設青年会議愛知県支部主催)の応募に向け、同市東小池町地内の柳生川地下河川流入施設の工事現場で撮影会を行った。撮影現場は、朝日土木興業(同市新吉町、鈴木雅人社長)が提供した。
フォトコンのテーマは「#私のまちの推しごと」。この日は、1年生2人と2年生3人の計5人が参加した。
部員らは、ヘルメットと安全ベストを着用し、現場担当者の案内で施工の様子を見学。関係者以外は立ち入れない現場で、クレーンが動く様子や掘削部で作業する職人の姿を捉え、真剣な表情でシャッターを切っていた。
フォトコンチャレンジ2回目の2年生は「いい写真が撮れた。普段は立ち入ることのできない工事現場での貴重な体験となった」と笑顔を見せた。
同社は、地元の高校生たちに土木の魅力を伝える活動の一環として、21年からフォトコン撮影会に協力している。