全国障害者スポーツ大会で上位入賞

くすのき特別支援学校 生徒3人が佐原市長に報告/次々と自己ベスト更新

2018/12/01

 第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会2018」に出場した豊橋市立くすのき特別支援学校の生徒3人が11月30日、市役所の佐原光一市長を訪ね、結果を報告した。

 10月13~15日に福井県で開かれた大会で、高等部2年の大場楓花さん(16)は陸上200メートルに出場し、自己ベストの30秒59で2位入賞。同3年の福浦紅美さん(18)は、フライングディスクの飛距離を競うディスタンス立位女子で自己ベストの37メートル86センチを記録し、2位に入った。

 同2年の島田宇啓さん(16)はフライングディスク・ディスタンス立位男子で40㍍4㌢をたたき出し、投てきの正確さを競うアキュラシー・ディスリート7とともに6位だった。

 大場さんと福浦さんは「メダルを取れてうれしい」、島田さんは予告通り40㍍超えを達成し、満足そうな表情を見せた。

 佐原市長は「高校の思い出に刻み、いろんな場面で思い出して頑張ってほしい」と期待を込めた。

2018/12/01 のニュース

佐原市長(右から2人目)に大会結果を報告した福浦さん(左端)と大場さん(左から2人目)、島田さん=豊橋市役所で

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