新シーズンへの意気込み語る

サーラグループがジュビロ磐田選手激励会開く

2019/01/12

 サッカーJ1・ジュビロ磐田とオフィシャルスポンサー契約を結んでいるサーラグループ(中村捷二代表)は10日、豊橋市駅前大通サーラタワーで新春恒例の「ジュビロ磐田選手激励会」を開いた。訪れた川又堅碁、大南拓磨の両選手が、新シーズンへ向けて意気込みを語った。

 激励会では、グループの社員らが寄せ書きした応援メッセージ入りのチームフラッグや花束などを川又、大南の両選手に贈った。参加者全員で記念撮影をし、両選手の活躍とチーム躍進を願った。両選手のサイン会もあった。磐田は昨季、名波浩監督の就任5年目で上位進出を目指したが、10勝11分け13敗の16位と低迷し、入れ替え戦でJ1残留を決めた。

 中村代表は「昨季は苦戦を強いられ残留プレーオフに回ったがその分、勝利の喜びは大きかった。各チームの実力は接近しており、少し歯車が狂うと順位に影響する。今季もグループを挙げて応援するので頑張ってほしい」と期待を寄せ
た。

 川又選手は「ふがいないシーズンを送った。今季はトップ5を目指し頑張る。感謝の思いを強く持って戦いたい。自ら得点王を狙いたい」と話した。

 大南選手はU18日本代表で活躍する。「昨季は終盤からスタメンで出場するようになり、チームに苦しい思いをさせた。今季はチームとしても個人としても期待していただきたい。結果を残し(2020年の)東京五輪に向けても頑張りたい」と意気込んだ。

2019/01/12 のニュース

両選手と社員が一丸で来季の活躍を誓った(豊橋市駅前大通サーラタワーで)

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