「春風のあさリアン」初の販売会

漁師と福江高生徒が考案/菜の花まつり

2019/03/16

 田原市の漁師と福江高校の生徒が考案したパスタソース「春風のあさリアン」の販売会が17日、菜の花まつりの会場、同市堀切町の「伊良湖菜の花ガーデン」で行われる。同校観光ビジネスコースの生徒が、会場で地元の特産品をPRする。

 商品は、市内でアサリ漁を営む、細田光則さんらが開発した。旬のアサリを使った出汁(だし)に、ニンニクやアオサを加えたイタリアン風のパスタソースに仕上げ、レトルトパックで販売する。  

 昨年10月に、同校で試食会を行い、2年生の川口佳奈さんが「春風のあさリアン」と命名。「あさりのイタリアン」や「あつみの幸」などを掛け合わせた商品名を考案した。

 17日の午前9時~午後2時30分まで、菜の花ガーデンの特設テントで販売。商品は今後、東赤石5丁目の道の駅「田原めっくんはうす」でも販売する予定。

2019/03/16 のニュース

販売会を行う「春風のあさリアン」(福江高校で)

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