事務職への知識を学ぶ

豊川市民病院の若手事務職員/豊橋創造大で特別講義

2022/06/01

現場職員から病院事務について聴く学生たち(豊橋創造大学で)

 豊橋創造大学と豊川市民病院は5月31日、特別講座「市民病院事務職のお話」を開いた。病院事務職への就職を希望する同大短大部キャリアプラニング科医療事務コースの学生たち20人が聴講し、病院事務について学んだ。

 講師は市民病院の若手事務職員4人。経営企画室職員による「ホームページ、診療情報の管理」と「病院のお金について」、庶務課職員による「病院施設・医療機器の整備」、医事課職員による「医事業務について」の4つのテーマで行われた。病院事務職となった経緯や実際に携わっている業務内容、どのような思いで仕事に取り組んでいるかなどを話した。

 このうちの一人、医事課職員は「学校で学んだ知識の積み重ねが入職してからの知識のベースになる」と述べ、身に着けておくべき知識について具体的に話し、「目標をもって頑張ってください」と激励した。

 講座は、大学と市民病院が2016年に締結した連携・協力に基づいて行われた。市民病院では現職事務職員による講座の開催は初の試み。

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