「都市鉱山」五輪プロジェクト参加

市役所などに回収ボックス設置/豊橋市

2017/07/29

 豊橋市は、廃棄された家電製品や携帯電話などから回収した金属で2020年東京五輪・パラリンピックのメダルを製作するプロジェクトに8月1日から参加する。

 大会組織委員会などが進める「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」では、回収品から抽出した金、銀、銅を原料に、東京大会で必要な約5000個のメダルを製造する。

 市役所や各窓口センターに回収ボックスを設置し、携帯電話やデジタルカメラなど(幅27センチ、高さ16センチ、奥行き30センチまで)を集める。東部、南部、西部の各環境センターでは60㌢未満の家電製品を回収。資源化センターと環境センターでパソコンを受け付ける。

 家庭や企業などから廃棄された電子機器の中には金銀銅などの金属資源が含まれることから「都市鉱山」と呼ばれる。

2017/07/29 のニュース

プロジェクト名入りの案内表示を張り出した回収ボックス(豊橋市提供)

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