園児が法被姿で登退園

火災予防アピール/下長山保育園

2017/11/11

 豊川市内の保育園や幼稚園の園児が防火法被を着て登退園する「防火はっぴ通園」は、秋の火災予防運動期間に合わせて15日まで行われている。

 約30年前から行われている同事業では、春と秋の火災予防運動期間に、同市内の全園で実施。約1400人の園児らが、「火の用心」と書かれた法被を着て登退園している。

 豊川市下長山保育園(石上淳子園長)では年長児47人が法被姿で火災予防をアピール。各家庭や地域の人々に防火意識の高揚を図った。

 主任の権田玲子先生は「法被を着ているところを周りの人に見てもらい、火の用心に努めてもらえれば。子供にとっても火事は大変だという気持ちにつながる」と効果を期待した。

2017/11/11 のニュース

火の用心の法被で帰宅する園児たち(下長山保育園で)

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