【ティーズ】番組から 

パンと一緒に元気をお持ち帰り

ショパン三ノ輪本店 松井隆さん

2017/12/01

 【いいとこいっぱいThank you べりー街!豊橋編】
 ドアを開けると、パンを焼く香りが迎えてくれる。豊橋市つつじが丘校区にある「ベーカリーショパン三ノ輪本店」。店内は朝から、子ども連れや若者、シニアカップルなど幅広い世代の来店客で大にぎわいだ。

 朝は3時半から生地作り。常時80種以上の品ぞろえで「パンと一緒に元気をお持ち帰りいただく!」と、総勢約60人にも及ぶスタッフが笑顔と共に大活躍している。

 1日8回は焼いて焼き立てを提供する人気№1の「もちもちショパン」は、独自製法のもちもち感で乳酸菌入り。小麦の自然の甘みを感じる。№2の「匠のカレーパン」。こちらも1日20回以上は揚げて熱々を並べる。2㌢角の牛肉、牛スジ肉がゴロゴロ。№3はカリカリしてバターがしみわたっている「塩バターロール」。

 ベーカリー事業部長の松井隆さんは「カレーやフィリングは、オリジナルレシピの手づくり」と説明。その場でパンが食べられる、無料ホットコーヒー付きのイートインも紹介する。支店の豊橋西店(同市川崎町)には、44席のテラス席もあるという。

 「地域活性に役立てたい」と地域企業とのコラボパンも登場。すでに、テレビの全国放送にデビュー済みだ。12月のおすすめは、ドイツ伝統菓子の「シュトーレン」。1本、ハーフ、1/8で提供。日を追うごとに熟成した味を楽しめる。

2017/12/01 のニュース

人気の「匠のカレーパン」を紹介する松井さん

ベーカリーショパン三ノ輪本店

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