聖地は乾物も☆の味!

干しシイタケなど4商品/Xマス星空フェスタで販売/奥三河観光協

2017/12/13

 一般社団法人奥三河観光協議会(奥三河DMO事務局)は、23日に設楽町田口の奥三河総合センターで開かれる「クリスマス星空フェスタ」で、「星空の聖地奥三河の乾物は星が付くおいしさ」とした「ほし星☆干ぼし」商品の販売を行う。同協議会が着地型観光商品の新しい企画として、奥三河の乾物に「ほし星☆干ぼし」シールを貼って販売するもので3社が賛同。当日は干ししいたけと干しなすのオイル漬け(各400円)、干し柿真空パック(400円)、干しとうがらし(200円)の4品を販売する。

 これまで星空観察会を実施する中で「お土産が欲しい」という声があり、地域の特産物とのコラボを考えて企画。同協議会の鈴木真由子さんは「観察会参加者にも、地域の皆さんにも喜んでいただけると思う。今後、干しと星の語呂合わせからキウイや鮎、チョウザメなどの乾物へと広げていきたい」と語る。

 同フェスタでは星空観察会をはじめ、星やクリスマスソングのステージなど様々な催しがあり、昨年は500人の参加があった。

 ほし星☆干ぼし商品は当日、午後4時から販売。数に限りがあり、売り切れ次第終了する。

2017/12/13 のニュース

23日に販売されるシール付商品(道の駅「もっくる新城」観光案内所で)

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