タックスワン中部新社屋竣工

来月5日から営業開始/「充実した内容ある仕事を」/豊橋

2017/12/14

 税理士法人「タックスワン中部」は13日、豊橋市小畷町374に新社屋を竣工(しゅんこう)した。竣工式には藤原照元代表社員ら同社社員をはじめ、設計を手がけたウィルコン建築設計、施工主の中央建設など関係者が多く訪れ、建物の完成を祝った。来年1月5日から新社屋での営業を始める。

 建物は鉄骨造3階建てで、延べ床面積は953平方メートル。敷地面積は825平方メートル。光沢があり経年変化の少ないガラスパネルを使用した真っ白な外観が目を引く。

 竣工式で藤原代表社員は「新社屋は期待以上の出来栄えでたいへん満足している。社員一同、新しい顔にふさわしい充実した内容のある仕事を行っていきたい」とあいさつした。

 同社は、東三河最大級の規模を誇り、税理士、公認会計士7人を含む60人の社員が在籍。会計税務や相続、事業承継、経営計画、さらにM&Aといった多岐にわたるサービスを提供する。

 「事務所は以前より1・5倍の広さになり、社員はより働きやすい環境となり、また、お客様にとっても快適な建物となった」と藤原代表社員は喜びを語った。

2017/12/14 のニュース

竣工を喜ぶ藤原代表社員(豊橋市小畷町で)

完成した新社屋(同)

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