路面凍結など気象庁が注意喚起
2026/01/30
愛知県内では29日夜のはじめから30日明け方にかけて大雪となる恐れがあり、積雪や路面凍結による交通障害に注意、警戒が必要だ。
気象庁によると、日本付近は再び強い冬型の気圧配置となり、東海地方の上空約1500メートルには氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込み。雪雲が予想以上に発達した場合や、同じ場所流れ込み続けた場合には平地でも警報級の大雪となる可能性がある。
県内東部における30日午後6時までの24時間降雪量は、多いところで山地が15センチ、平地が7センチと予想されている。