8競技116種目で熱戦/愛知県勢の活躍期待
2026/02/07
イタリア北部で行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪は7日未明(現地6日)、開会式が行われ、世界的な冬のスポーツの祭典が幕を開ける。
22日までの大会期間中、ミラノなど4エリアで8競技116種目の熱戦が繰り広げられる。日本選手団は総勢120人(男47人、女73人)が参加予定。前回大会では、過去最多となる18個のメダルを獲得した。
愛知県ゆかりの注目選手は、スキーフリースタイルの堀島行真と柳本理乃、松浦透磨、スノーボードの冨田せなと木俣椋真、長谷川帝勝、木村葵来、深田茉莉、フィギュアスケートの鍵山優真、木原龍一・三浦璃来ペア、ショートトラックの吉永一貴と中島未莉、平井亜実、渡邉碧らが出場する。
イタリアでの冬季五輪は、トリノ大会以来20年ぶり3回目。聖火はローマを出発してイタリア国内を巡り、ミラノ中心部の大聖堂に到着。開会式は、五輪史上初めて2都市で聖火台が同時に点火される。