好き好きイチゴ大作戦

JA豊橋青年部会第六支部の若手農家の7人が苗など贈る

2026/02/11

イチゴを受け取って笑顔の園児たち(玉川保育園で)

 「好き好きイチゴ大作戦」と題してJA豊橋青年部会第六支部の若手農家の7人は10日朝から、豊橋市北部地内にある8つの幼稚園と保育園を回り、合わせて約1000人の園児にイチゴとイチゴ苗を贈った。

 贈ったのは、イチゴ(章姫2L規格)26箱(1箱4パック)と、イチゴが鈴なりになっているイチゴ苗のプランター24個。園児数に合わせて配布した。

 そのうち市内石巻本町の玉川保育園では、イチゴマンにふんした会員3人が、園児代表の6人にイチゴ3箱を手渡した。 園児たちは、満面の笑みを見せていた。

 イチゴマンは、園児たちに「食べるだけでなく、みなさんでイチゴ苗を育ててほしい」とお願いし、「イチゴ苗を育てるには、太陽の光、水、肥料とみんなの応援が大事」と話し、「応援して上手に育ててね」と呼びかけた。

 松井弘季青年部イチゴ部長(29)は「イチゴを食べたり、育てたりすることで、子どもたちに農業を身近に感じてもらえれば」と話した。

 青年部会第六支部は1993年から「好き好きイチゴ大作戦」として1993年から行っており、これまで3万人以上の園児にイチゴを贈っている。

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