「金運上昇」の3月5日に砥鹿神社で/豊川
2026/02/18

開運招福御朱印の直置き㊨と書き置き(砥鹿神社で)
豊川市一宮町の砥鹿神社(岩崎和夫宮司)は、一年に一度の最強大開運日とされる3月5日、開運招福御朱印(1000円)を当日限定で頒布する。
この日は、天が地上の万物の罪を許す「天赦日(てんしゃくび)」、この日に物事を始めると立派な稲穂のように大きな成果につながる「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」、さらに金運招来の「寅(とら)の日」が重なり、全国各地の宝くじ売り場でも行列ができるなど金運上昇に縁起の良い日といわれてている。
御朱印には、金色で朱雀と稲穂、虎の絵や、同神社の神紋などが描かれており、御朱印帳への直置き(白色)と、書き置き(紫色)の2種類がある。
また、昨年から登場した金色の御朱印帳も3500円で授与するほか、福の神としてあがめられる御神徳による開運招福祈とうも毎日行っている。問い合わせは同神社=電話0533(93)2001=へ。