鈴木亜由子のふるさと豊橋/豊橋市長へ寄贈
2026/03/24

鈴木選手が長坂市長に記念切手を手渡した(豊橋市役所で)
日本郵便東海支社(大角聡支社長)オリジナルフレーム切手「鈴木亜由子のふるさと豊橋」寄贈式は23日、豊橋市役所で開かれ、日本郵政グループ女子陸上部の鈴木亜由子選手が長坂尚登市長に記念切手を手渡した。
東三河初のフレーム切手は、吉田城や二川宿本陣など鈴木選手が選んだ豊橋の名所が満載。1シート1850円で700シート。16日から東三河地区の郵便局で販売され、25日からインターネットでも受付けを始める。
鈴木選手は、安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)で開かれる「豊橋鬼祭」に思いを寄せ、「子どもの頃に琴姫を務めた思い出の場所。豊橋を大好きな気持ちは誰にも負けない。日本全国の人々に豊橋の魅力が伝わってほしい」と話した。
長坂市長は「郵便と駅伝」の親和性に触れながら、地元出身の鈴木選手とともに「切手をきっかけに豊橋の魅力がたくさんの人に届いてほしい」と述べた。