イオンモール豊川で東三河地区交通安全出発式/各自治体マスコットや小坂井高校生も啓発活動
2026/04/06

小坂井高校生徒らが自転車の安全利用を呼び掛けた(イオンモール豊川で)
春の全国交通安全運動(6日~15日)に先立ち、5日、豊川市白鳥町のイオンモール豊川で、東三河地区交通安全出発式とキャンペーンが実施された。
豊川署が主体となり、東三河地区の警察、自治体、交通関係団体の合同で行われ、関係者ら85人が参加し、各自治体等のマスコットキャラクター9体が会場を盛り上げた。
出発式で、柴田秀樹豊川署長は、「出発式やキャンペーンを通じ、改正道路交通法の周知やすべての道路利用者への交通安全意識の醸成を図り、東三河地区全体での交通事故抑止活動を推進していきたい」とあいさつした。
県交通安全協会東三河連絡協議会の真田光彦会長は、「交通事故は決して人ごとではなく誰もが当事者になりうる問題。多くの方に交通ルールの順守と交通安全意識の徹底を呼びかけていきたい」と強調した。
県立小坂井高校吹奏楽部生徒5人が自転車の安全利用の呼びかけを行い、その後、自転車、白バイ、パトカーが交通事故抑止広報に出発した。
キャンペーンでは、署員や協議会会員、マスコットキャラクターらが来店者に啓発品とチラシを配布し、「ストップ・ザ・交通事故」を呼び掛けた。
キャンペーン終了後、小坂井高校吹奏楽部による演奏会も行われた。