アジア・アジパラ競技大会に合わせアジア料理/豊橋
2026/06/06

おいしそうに給食を食べる児童たち(中野小学校で)
今年秋に名古屋市などで開催される予定の「アジア競技大会・アジアパラ競技大会」にちなみ、アジア料理を楽しむ特別な給食が5日、豊橋市内の小中学校で提供された。
6月は、台湾の伝統料理「ルーロー飯」と、ダイコンスープの「ルオボータン」が登場。
市立中野小学校では、子どもたちが珍しい料理に興味津々の様子で、甘辛く煮付けられた肉をご飯にかけてほおばっていた。
教室では、台湾に関するビデオが流され、子どもたちは台湾の文化などについて知識を深めた。
給食を食べた3年の児童は「アジアっぽくておいしい。」「甘い味付けのタレが肉に合っている。スープも、ダイコンに味が染みておいしかった。完食した」などと話し、珍しい料理を喜んだ。
7月にはタイ料理のガパオライスが、9月にはフィリピン料理のアドボ(豚肉の甘酢煮)とニラガ(野菜スープ)が登場する予定だという。