吉居大和・駿恭は敗退/男子5000メートル予選
2026/06/13

柴田侑が1位で予選を突破
男子5000メートル予選は、各組の上位6人が決勝へ進出。3組では豊橋市出身の柴田侑(城西大学)がラスト1周で先頭に立つと、13分28秒05で1位通過。約1カ月前のセイコーGGP陸上男子3000決勝で日本記録を上回るなど急成長、最終日の決勝でも活躍が期待される。
同組で豊川高校卒の服部弾馬(NTT西日本)は8位、野中優志(トヨタ自動車)は25位だった。
1組はトヨタ自動車の内田隼太が9位、田原市出身の吉居駿恭(トヨタ自動車)は後半の失速で18位。2組は、田原市出身の吉居大和(トヨタ自動車)が21位で決勝を逃した。