日本陸上選手権が開幕

日本一目指す東三河勢/男女各17種目で熱戦

2026/06/13

日本陸上選手権が開幕した(パロマ瑞穂スタジアムで)

 第110回日本陸上競技選手権大会は12日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開幕した。男女各17種目(34種目)で日本一を懸けた3日間の熱戦が繰り広げられ、東三河勢が地元で頂点を目指す。

 今大会は、2016年以来10年ぶりにパロマ瑞穂スタジアムで実施。9月中旬から愛知県内で開かれる愛知・名古屋2026アジア競技大会の日本代表選考競技会も兼ねる。

 約1週間前に実施された男女の混成競技(十種競技、七種競技)と別日程の男女1万メートルを除くトラック&フィールドの各種目決勝が実施され、優勝者が設定記録を突破すればアジア大会の日本代表切符を獲得する。

 東三河勢の注目選手では、男子400メートルHの小川大輝(富士通)や男子400メートルの吉津拓歩(ミキハウス)、男子5000メートルの柴田侑(城西大学)やトヨタ自動車の所属選手たち。女子1500メートルの相場茉奈(大東文化大学)や女子5000メートルの伊澤菜々花(スターツ)らの活躍が期待される。

2026/06/13 のニュース

日本陸上選手権が開幕した(パロマ瑞穂スタジアムで)

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

リクルーティング

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP