高校書道展始まる

岡崎市美術館で12日まで/国府など東三河から5校出品

2017/11/10

 三河地方の高校生が書道作品を発表する「第32回愛知県高文連 東・西三河支部高校書道展」(同支部主催)が8日、岡崎市美術館で始まった。計25校が参加。このうち東三河からは国府、小坂井、市立豊橋、豊川、豊橋中央の5校が出品。日頃の練習成果を披露している。12日まで。

 市立豊橋は社会人講座生28人が出品。百人一首や漢詩、四字熟語、論語などに取り組んだ。

 同支部は作品の出来栄えや制作過程、部活動への貢献度などを考慮し、奨励賞を選出した。

東三河各校の受賞者は次の皆さん

加藤優奈(国府2)、鈴木駿英(小坂井1)、加藤さなえ(豊橋3)、杉田仁奈(豊川2)、星野沙彩(豊橋中央2)

2017/11/10 のニュース

豊橋高の社会人講座生の作品(岡崎市美術館で)

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