新城小の歴史劇など披露

児童ら350人が参加/130周年記念で学習発表会

2017/11/26

 新城市新城小学校(夏目真治校長)130周年記念学習発表会は25日、同校体育館で開かれ、児童350人が演劇や合奏を披露した。

 開校130周年を記念する初の発表会では、5年前に新設された体育館を会場とし、子どもたちが保護者らの見守る中で、同校の歴史にまつわる演劇や合奏を発表。また、同窓会によるスポットライトやひな段の寄贈品贈呈式も行われた。

 金管バンド部や和太鼓クラブの演奏に続き、2、3、5年生が歌や合奏で美しい音色を響かせた。

 1、4年生は幅広い年齢層が親しめる楽しい演劇を披露する一方、音響や照明など裏方の仕事にも挑戦し、練習の成果を観衆に伝えた。

 発表会の最後を飾る6年生は「新城小物語~130年のあゆみ~」と題し、タイムスリップで戦国や明治、大正とさまざまな時代をめぐりながら、笑いや感動を交えたオリジナルストーリーで新城小の歴史をひもといた。

2017/11/26 のニュース

6年生が迫真の演技で新城小の歴史を紹介(新城小学校で)

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